イラン南東部ケルマーン州メイマンド村の映像です。メイマンド村は、まさに手付かずの地であり家屋から人々、文化に至るまで全てがありのままの姿で残っています。また、この村の住民の間ではサーサーン朝時代の言語であるパフラヴィー語が使われています。メイマンド村には、およそ406の小路と2560の部屋がありその多くは過疎化していますが、そのうちのわずかにはまだ人々が暮らしています。現在、メイマンド村の総人口は150人ほどです。この村に拝火壇が存在することから、イスラム伝来前のこの村の宗教がゾロアスター教であったことがわかります。メイマンド村は、ユネスコ世界遺産に登録されています。イランの名所旧跡と音楽→【 mylist/61515778 】