3DO Alone in the Dark OP

3DO Alone in the Dark OP

wiki概要本作は1992年に発売されたPC用の作品である。3Dソリッドモデルでオブジェクトを制作しており、3Dエンジンがそこまで普及していなかった時代のアドベンチャーゲームでは、初の3D作品とも言われている。日本国内ではPC版がDOS/V版、PC-9821版、FM-TOWNS版、PC-9801版で、家庭用ではポニーキャニオンより1994年10月7日に3DOで発売された。PC版では作中に登場するアイテムが描かれた数センチのミニブックが付属しており、起動時に表示されたアイテムのページ数の入力を求められるマニュアルプロテクトとなっている。『バイオハザードシリーズ』などで広く知られるようになった3Dポリゴンアドベンチャーゲームの原点とも言われる作品。パズルによる開錠などの謎解き要素はもちろん、各所に配置された固定カメラ視点による映画的視界演出といった基本要素は、この『アローン・イン・ザ・ダーク』が最初とされており、前述の『バイオハザード』をはじめとする後続のゲームの参考にされている。謎解きに関しては、西洋製ゲームに共通してよく見られる事だが、多くの日本人にとっては理不尽とも言われるような難易度を持ち、即死トラップの存在や行動の順番を間違えたことによる手詰まりが起きやすい。なお、押す、開くといった行動のほとんどは、メニュー画面のコマンドで選択して実行する。持てるアイテムの数(重さ)には制限があり、必要の無いアイテムは投げるなどして捨てる必要がある。本作のストーリー、および登場する怪物の多く(ナイトゴーント、ヨグ=ソトース、クトーニアン、アトラク=ナクア、深きものども)や本(『アブドゥルの書』の断章)は、クトゥルフ神話に基づいたものである。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm33924047