これはかのセバスティアン・バッハの管弦楽組曲第3番ニ長調のアリアの“超編曲”とすら言えない代物かもしれない。作曲活動的には“作曲の父”と憑依しあったほどであり、ロクリアン・バッハ作曲というほうがしっくり行くと思う。あくまでも原作に準拠しながら(させられながら)、終始、それを裏切り続けてもいるのだ。2018年初夏ごろの仕事。 なお、ユーチューブの同動画の説明はもっと詳細で、私自身、今後の発展が楽しみである。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm34048946