どのアーケードゲームでもロケーションテストは行われるものである。このBASEBALLCOLLECTIONも同様である。大々的に行われた全国ロケテ(JAPANエキスポも含む)が一番認知度が高いのだが、川崎ロケテの3か月前に行われ、認知度も低かったロケテが存在する。それが初期ロケテ(通称:大阪ロケテ)である。排出カードの中には、その後のロケテには登場しない大谷、牧田、涌井、中田(中田は追加カードで登場)が含まれていた。そして、特出すべきポイントは、能力がチート並みに高い事にある。製品版山田のSRの能力よりも大阪ロケテの能力は上なのである。自分も大阪ロケテの情報をツイッターで得て、大阪で実際に遊んできた。初期は筒香が盗塁出来、足が速い選手がいつの間にか3塁まで進んでいたり、投手がクイックモーション出来ていなかったり、球数とカウントがあっていなかったり色々とダメであった。今の製品版は多少マシになったと思う。因みに、今使ってる山田、中田、梅野、大谷は自引きしたカードである。