1972年2月25日にニュージーランドはNZオークランドのウェスタン・スプリング・スタジアムで行われた、レッド・ツェッペリンの屋外ライブを記録したオーディエンス録音物の海賊盤より、最後のアンコール曲を紹介。オセアニア・ツアーは、市長から名誉市民に叙され記念の市の鍵まで貰ったというのに、その30分後には騒乱罪の疑いで警察に全員逮捕されるだとか、朝プラントがホテルのベッドで目を覚ますと、部屋には警官たちが居てプラントの荷物を漁っていたなど、その時代と保守的な土地柄から来たことで、メンバー的には散々だったようですが、色々聴いていくと観客たちとは71年日本公演のような充実した一体感があったのかもしれません。素晴らしいライブです。