2週連続UP第2弾の新曲「淡恋」「淡恋」Written by TAKESHI好きになったのは貴方でした Ah...叶わないこと分かっているのにほんの少しでもいいからと自分に言い聞かせて貴方を見ていたいきっと誰にでも優しくしている貴方だって分かっているけど僕に見せた喜色-かお-僕だけのものだって思うくらいならいいよね少し寒くなって秋桜が揺れる恋心のように咲いて散ってそれでも近くで貴方の笑顔を見ていたい不器用に咲き誇る黄昏時に貴方と並んでいたいきっとこの一瞬-とき-はもう来ないからどうか在るべき姿が現実-うつつ-であるように...二人の住む街は違うけれどこの世界の空の下で生きているからいつかまた会えた時には自然と笑顔になってしまうんだろう緩いその視線でまた落とすんだろうなI because I like smile with your charm永遠-とわ-にずっと...少し寒くなって北風と共に漂う夕餉の香り貴方には帰る場所があるけれどそれでもこのままでいいからずっとその笑顔を絶やさないで生きる十六夜の月のように道を照らす灯りとなる貴方がどうかいつまでも僕の光であるように...貴方が見ていた世界の中に僕が居た遠い季節それでもそれでも貴方の中で生きた懐かしい淡恋少し寒くなって秋桜が揺れる恋心のように咲いて散ってそれでも近くで貴方の笑顔を見ていたい不器用に咲き誇る黄昏時に貴方と並んでいたいきっとこの一瞬-とき-はもう来ないからどうか在るべき姿が現実-うつつ-であるように...