大宮の鉄道博物館2018年秋の貨物ステーション企画展の中のTomixレイアウトが なんか面白そうだったので 家に帰りVRM3版のTomix線路を使って レイアウトを作ってみました。今回は、踏切動作確認試験動画です。本物の踏切でも この単線区間の踏切制御は、複線に比べ仕組みが複雑だと聞いたことがあります。Nゲージの踏切装置は、点制御式のセンサーを配置して始動点と終動点を 線路上に設置して 列車通過で 踏切を動作させています。が こちらのVRM3版の場合は、連続制御式と同じで センサーを レール上に並べて配置しないと継続して踏切動作が 続かないので 単線の交互通行だと 複線区間の終動点を 設置しないで 自然に通過すると 踏切動作が停止する方式を 今回は、選択してみました。(Nゲージだと 終動点センサーを踏んだ後2秒間踏まれないと踏切は、動作しないとのことらしい)