397ウトナイ湖野生鳥獣保護センター→洞爺湖 雪道走行

397ウトナイ湖野生鳥獣保護センター→洞爺湖 雪道走行

周囲9km、面積275haのウトナイ湖ですが、周辺の湿原を含めた510haが国指定ウトナイ湖鳥獣保護区として自然が守られています。そのビジターセンターとなるのが野生鳥獣保護センター。自然環境や野生鳥獣について展示解説するほか、野鳥を観察できる観察コーナー、自然観察の方法を学ぶ自然観察の手引きコーナーなどを用意。 さらに150インチ大型スクリーンで、ウトナイ湖の四季の生態系などを紹介。ウトナイ湖サンクチュアリネイチャーセンターとを結んで湖岸沿いに1.4km(片道20分)の自然観察路も用意されているので、これを歩いて自然観察が楽しめる仕組み。バリアフリー区間も380mあるので車椅子の利用も可能です。ウトナイ湖野生鳥獣保護センター 展示ホールでは、パネルでウトナイ湖にいる動物や植物が紹介されていて、親子で楽しく自然について学ぶことができます。特にウトナイ湖には野鳥が集まるので、野鳥パズルや野鳥ぬりえ、実物大ハクチョウのぬいぐるみなど、実際に手で触れられるような、鳥に関する展示が充実しています。屋外から野鳥を観察できるコーナーもあります。季節に合わせて、小さいお子様も参加できるような、動物や草花などの自然とふれあえる無料講座も、開催されていますよ。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm34258091