ロバート・ショートと日本海軍機の空中戦(中国ドラマ『東方戦場』第8集より)

ロバート・ショートと日本海軍機の空中戦(中国ドラマ『東方戦場』第8集より)

第一次上海事変の最中の1932年2月22日に起こった、日本海軍第一航空戦隊の艦攻・艦戦隊とアメリカ人民間人義勇飛行士のロバート・ショート(Robert McCawley Short)との空中戦です。この空中戦においてロバート・ショートの乗るボーイング218戦闘機が艦攻と艦戦の共同攻撃により撃墜され、日本海軍史上初の撃墜となりました。なお、この空中戦では艦攻搭乗員の小谷進大尉が戦死しています。 この場面は中国ドラマ『東方戦場(东方战场)』第8集の冒頭で、ショートが艦攻を攻撃し小谷大尉が戦死を遂げる場面と、在上海日本総領事が在上海アメリカ総領事のエドウィン・カニンガム(Edwin Cunningham)に抗議する場面を描いています。『東方戦場』は中国ドラマと言っても抗日ドラマのような荒唐無稽な内容ではなく、満州事変から東京裁判まで幅広く、できる限り史実に忠実に描いた歴史ドラマとなっています。この出来事が映像化され、ボーイング218をはじめ三式2号艦上戦闘機と一三式艦上攻撃機の空中戦が映像化されたのは本作が初めてではないでしょうか?戦争映画などのマイリスト→ mylist/56940752

http://www.nicovideo.jp/watch/sm34359557