護衛対象の味方から距離130mくらい取って、起き上がった直後の敵を赤ロックしてバズーカを”置いておく”と、なかなかエグい刺さり方します。1ドローで抜けようとしても、角度が悪ければキッチリ当たりますぜ開幕のBGMはお察し下さい(この試合について)「F2見るよ!」って言った展開、当たり前なんですが、リガズィがシャアザクとドムにJOINされるのを嫌った瞬間を逃さず声を掛け合えたのは、良かったですね”言わなくても良い事”を”言わなくても良いくらい当たり前に分かってるよ”という声の掛け合いは、むしろこういう決定的な場面でこそしっかりと行いたいものですこの試合、ドムタン&タンク編成が連邦のダブタン編成よりも拠点撃破回数が1回多いという、ダリ絆的に非常に見栄えの良い試合になってますねしかしこれが実現可能なのも、開幕から序盤にかけてドムタンが護衛をキッチリやってタンクのラインを守り続けた結果なのです。初手からゲルタンを見据えてドムタンが拠点を叩きに行くと、1stはともかく2nd以降に悪影響が出てしまいますすなわち、ゲルタンが1stと共に死に、再度ラインを上げる必要が生じ、ゲルタンを守るために逆サイドでアンチしている味方の手を借りるような場面が、アンチのゲームスピードを鈍足化させてしまうリスクがあるという事ですこれを許してしまうと、味方タンクはインターバルに支援攻撃をして敵前衛を削る作業に時間を投じる事が出来ない為、ダブタン相手にモビ戦で互角の展開が発生し得る…これはあまり美味しくないですねタンク&ドムタン編成の成否は、「開幕にドムタンが如何にリスクを背負い味方タンクのヘイトを減らすか?」と、「護衛はドムタンへのケアも念頭に入れ、アンチは味方護衛のワープアンチを受けてゴリゴリ敵タン潰しに行く」この2つの仕事の融合にかかっています保身に走らず前に立って策敵しつつ戦う拠点攻略武装持ちの前衛の勇気に応えて下さい結果はおおむね保証します