結論から言うと、ロケバズ積んだ意味はあんまりなかったまぁ、保険と思えば…ね今回の編成も特殊です。前回のドムタン&ゲルタンの試合を踏まえて、敵がFABを止めて大外に流れる戦術を取ると想定して「強制3拠点能力を持つ編成で同じようなパワーアンチを掛けよう」「ただし、敵が編成を変えてきた場合を想定してドムタンは引っ込めよう」という話し合いの結果、ダリンジュ(シナンジュロケバズ)を出す事になりましたこのやり方なら、もしゲルタンが敵1アンチを抱えて撃ってこちらが枚数有利アンチになった場合は「ギャンB2枚を敵タンク周りに突っ込ませて、シナンジュがそれを妨害するモビを狩る」のが最も事故率が低いと思います(例えば、ユニと量タンをギャンサベBが2枚で見て、カット役のデルタプラスをシナンジュが制圧する…など)…が、思い付き編成の「仇」がここで出てしまいます…(この試合について)シナンジュが大量に被弾した場面、ギャンはシナンジュに「量タンを見る」よう指示をしたのですが、冷静になってリプレイを見ると、どう考えてもデルタをフリーにしたのは大失敗でした「そのままシナンジュがデルタを起き攻めしてギャンB2枚を量タンユニの方向に突っ込ませるべき」でしたし、シナンジュを量タンに突っ込ませるなら、ギャンBの片割れはデルタプラスを抑えておかなければなりませんでした…ここでBRで削られた結果、大事故発生(枚数有利アンチでユニとシナが交換、かつ拠点も相当撃たれた)ゲルタンがリスタで拠点を割り、量タンも拠点を割り、中盤で拠点交換完了。ここから前衛枚数は崩れ続ける事になり、ようやっと3格編成の活きる展開になってきました再出撃したユニ以外の連邦前衛体力が良い感じにコントロールできていたのと、量タンが護衛を拒否して釣りに転じて3落ちしたお陰で、ロケバズを使った強制2拠点でゲージを飛ばすと言う展開に持ち込め、どうにか勝利ジオンの大きなミスは上記の通りデルタのケアが雑だった事ですが、連邦のミスは1格で枚数有利の3アンチを仕掛けてマージン取れなかった事かなとロケバズ積んでた事に気付いてなかったかもね?