怖くないといわれていたので別バージョンです八重沢なとり td49928 <(C)Appland, Inc.> https://www.youtube.com/channel/UC1519-d1jzGiL1MPTxEdtSA 怖くない方 sm34419440 投稿動画 mylist/64600718 日本の古い神話に穀物(特に稲)を司るウカノミタマという女神がいる。伏見稲荷大社の主祭神であり、稲荷大明神(おいなりさん)ともいわれている。田畑を荒らすネズミを狩る狐(毛色や尻尾が稲穂のようであることから)を神使としている。この狐の多くは白狐であり、安倍晴明の母『葛の葉』や『白蔵主』などが有名で、吉兆をもたらすと言う。また現在稲荷大明神と同一視される仏教の『ダキニテン(夜叉の一種とも)』がいる。起源はヒンドゥー教のシヴァの妃カーリーの眷属ダーキニーであるとされ、後に中国の「白面金毛九尾狐(本来、龍や鳳凰・麒麟と同じく高位の霊獣で名君の出生・新たな時代の予兆)」と混同され古代中国の王朝『殷』の紂王の妃・妲己とも同一視されるようになる。主に祟る狐はこちらであり「野干(やかん)」と言われる。(御利益が無いわけで無く、性質上の問題である)白面金毛九尾狐は優れた王を見出し国を繁栄させるが時が来ればその国を滅ぼす。また人肉を喰らう。傾国傾城の美姫の姿を取るが性格は冷酷かつ残忍で嫉妬深いとされる。・・・八重沢なとりのシンボルは稲であり、またマスコットは『狐』である。