初音ミクによる Gruppe Monsun Lied (日独伊潜水艦隊オリジナル軍歌 3番まで)

初音ミクによる Gruppe Monsun Lied (日独伊潜水艦隊オリジナル軍歌 3番まで)

まずはトオノ殿に敬礼!こちら2018年8月2日~9月30日の間に募った「オリジナル軍歌アイデア募集企画」にて採用させて頂いたアイデアを元に、作者が作詞・作曲をさせてもらった歌となります。 内容はGruppe Monsun(独:グルッペ・モンズーン、日:モンスーン戦隊)っちゅー、WW2の時代にインドネシアからインド洋にて暴れていた日独伊連合潜水艦隊の事を歌った歌となっておま。Gruppe Monsunって何やってたん?というと、遙々ドイツからは最新技術や機材、はては技術者を、日本からはゴムやタングステン等の資源を、主に潜水艦による潜水航行でもって互いにやり取りしつつ、途中にいる輸送船をしばく、というような作戦行動を行っておったそうな。まぁ、今回の歌は明るめに、勇ましく作ったつもりだども、本音は短い間奏部分に詰めてたりするのじゃった。少なくとも当時の戦死したドイツ人やイタリア人等は、あんま暗い曲は喜ばんとおもふ。あと、この曲にはガムラン(インドネシアのオーケストラ用楽器群)をどうしても入れたかったのじゃ。■以下は動画を最後まで観て下さった方向けの文章です。Gruppe Monsunの死因の大多数が航空機からの攻撃(浮上中)なんじゃが、その中にあって「潜水艦による雷撃」という死因に違和感を持った方もおられるのでは無いかとおもふ。なんで駆逐艦の爆雷じゃないん?というのは、既にこの段階でドイツ軍の暗号(エニグマ)は連合軍に解読されておったので、米・英からしたら「A港から独潜水艦出港、近くにいる米・英潜水艦は敵潜水艦を撃沈せよ。」という命令がポンポンとばせる状況にあり、気づいたら日独伊潜水艦は罠を張られていてあえなく轟沈といった状況じゃった。ドイツご自慢の音響追尾魚雷やヴァルター機関も、日本の誇る酸素魚雷も、こんな状況では無意味じゃな・・・。個々の武勇・技術・性能以前に、すでに情報戦という試合に負けておるのじゃから。(おっと今も同じじゃな。)次弾装填:Giovanni Messe 賛歌 (再度オリジナル曲ですねん。)★本日のうちのMMD的家系図ままま式 Appearance Miku Alan Smithy型広告に関する謝辞:白虎士中二番隊様、他の動画でも頂いておりますが広告の程有り難うございました。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm34557647