今こそVaporwaveムーヴメント(ヴェイパーウェイヴ)を再考する時期かも・・・ ちょっと微妙にダサいwダンス、しかし、曲自体は一度聴いたら忘れられない、なにかがあるん?80~90年代のサウンドをうまくダサミックスしてて心地よい。アレンジには達郎の香りすらする。 それらの要素が交じり合ってVaporwave系の音楽が構成される・・・そんな大げさなもんでもないんだけれどね、その例としてこのエスペシアの「くるかな」はピッタリとはまる好例w AKB系がしぼんでるのは支配者、秋元の老齢化とやる気のなさと、その音楽性に洋楽の香りがいっさいないこと。 売れ線の詩を書き、それにあわせて売れ線の曲を書かせる。しかし、その曲調は秋元の才能以上のものはできない。どんなにグループの名前を変えて量産しようとも秋元が詩を書いている限り、それはマンネリである。AKBグループを存続させる気があるなら、有能なコンポーザーをブレーンに加える時期じゃないの? そろそろ、外部に委託して新風を吹き込むべき。 これに関してはつんくのほうがそれなりに洋楽をパクってたりしてるので、ましかも。 とりあえず既出でしたが、MVが余りにもビミョーにダサかったので、そして、肝心の曲のパーフォーマンスがいまいちでしたので、LIVEシーンに本来の魅力的な曲の雰囲気を知ってもらうためあえてCD音源をかぶせました。 あいみょんも言ってるけれど、最近の女子はまったくロックを聞かないそう。ここで言うロックとはもちろん洋楽であると理解します。 聴こうぜ洋楽! まずはクイーンからでもw