釈老師から根本的なものを教えていくのは、日本人も世界に対しても仏教を基に教えていきたいと考えている。要点として「和」の精神和というものを大切にした指導者が聖徳太子。日本で初めて十七条憲法を制定し「和を以って貴しと為す」時代背景を考慮すると、武力で領土を拡大、統治するのが当たり前と思われているにも関わらず何故、当時「和」という言葉を使ったのか?今やどこの国の方も平和を尊び、平和を願う事は共通していると思われるが海外と日本の違いとして、聖徳太子が掲げた様に「日本は政治の中で和を掲げた」その日本の素晴らしさを何故当時持つことができたのか?そこに歴史的背景、先祖代々引き継がれている思想、DNAなど様々な角度から「和」の精神を教育を基に伝えていきたい。教育については・政治家・教育者・僧侶この方々が思想をしっかり持ち、日本の心、気持ち命がけで政治をしていた昔の政治家これからの子供に対しての教育者人間とは何か?幸せは何か?の根源を教える僧侶この方々がしっかりと歴史観を持つ事、先人の知恵、生き方、文化を学び受け継いでいく事が今求められている。