FFmpegを使った手ぶれ補正比較1

FFmpegを使った手ぶれ補正比較1

 三脚を使わずに動画を撮影すると手ブレが悩みの種です。強力な手ブレ補正機能を持ったカメラもあるようですが、手持ちのカメラで何とかならないかと思うのは人情です。 今までは、動画編集ソフトの手ぶれ補正機能を使っていましたが、フリーソフトのFFmpegにも同様の機能が有ることに気が付き、早速テストしてみました。 サンプルの動画は、4K30Pで撮影したものを一度FHDに変換し、それをFFmpegで手ブレ補正を行ったものです。【FFmpegのパラメータ】手ぶれ補正を行うには、2回の操作が必要です。1回目-i input -vf vidstabdetect -an -f null -2回目-i input -vf vidstabtransform=zoom=5:smoothing=30 -vcodec libx264 -preset slow -tune film -crf 20 -y output※[input]、[output]は、入力・出力のファイル名です。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm34759833