mayuさんが初の完全オリジナルソング作りに挑んだ背景、mayuさんの思いをmayuさんの言葉をそのまま引用します。【mayuさんのコメントをそのまま引用】♬〜〜♬〜〜♬〜〜♬〜〜♬〜〜♬〜〜♬少しずつ記憶がなくなっていく母。その事が辛かったようで、「私はもう死んでしまったほうがいい。。。」そう呟いていました。いつも笑って歌って明るい母。私は、そんな母の口から「死」という言葉が出た事が悲しくてなりませんでした。そして咄嗟にかけた言葉が「お母ちゃんが色々忘れても、私がちゃんと覚えてるんだから不安に思わなくて良い。ねぇ、覚えてる?お母ちゃんと沢山話したよね。ほら、思い出せたじゃない?2人でこんな風に話せば色々思い出せる。だからいっぱい話そう。そしてまた安奈を、そして大好きな歌を沢山歌おうよ。私はいつでもお母ちゃんのことを思っているからね。」でした。そんな思いを頭に浮かべていたら歌詞ができちゃいました。歌詞ってこんな風にできて行くものなんだなぁと、何だか不思議な気持ちになりました。この画像の絵は娘が描いたものです。祖母とは友達のような間柄?なんです□それでは聴いてやってください。母へ〜hiroko〜