仙人掌の花Em C D Emサボテンの花が開くのはEm C D Em君の気持ちが遠いからEm C D Em早く気がついて欲しくってEm C D Em 色鮮やかに開くんだBm C Em Am C B7露(つゆ)のありかも求めないまま そのままEm C D Emサボテンの花が開くのはEm C D Em君の気持ちが遠いからG onB Em C Em夜毎(よごと) 強くなっていく無数の棘の硬さにC Em自分の方から たやすく やさしく 手を伸べてC Emその繋がりの数の多さだけにほくそ笑んでるEm C D Emサボテンの花が開くのはEm C D Em君の気持ちが遠いからEm C D Emサボテンの花が開くのはEm C D Em君の気持ちが遠いからEm C D Em手遅れにならないようにとEm C D Em 色鮮やかに開くんだBm C Em Am C B7人の温度も感じないまま そのままEm C D Emサボテンの花が開くのはEm C D Em君の気持ちが遠いからG onB Em C Em夜毎(よごと) 肥(ふと)くなっていく自意識が寝そべるC Em自分の方から 結んだ手網をぶった切ってC Em孤高の英雄(スター)にでもなったような気分に酔いしれるEm C D Emサボテンの花を枯らすのはEm C D Em君の気持ちが嘘だから