2019.1.12 at Kyoto Second Rooms<ラヴァーズ・ヘヴン> 曇り空の日曜日目を覚ましてみたらあなたがいないぼくはまるで仔犬のように あなたの匂いのあとを追う あたまの中は ほら あなたでいっぱいぼくは抜け殻の毛布を抱しめて 心くねらせる ボンネットをはね上げてる大粒の雨が心たたくからぼくはまるで仔犬のように あなたの谷間にうずくまるあたまの中は ほら あなたでいっぱいぼくは夜の残骸を集め寄せて 心よじらせる そうだよね きっと あなたのことをだれよりも ずっと あなたのことを 立ち塞がる時間をくぐり たどり着いた禁断の国ぼくはまるで仔犬のようにあなたの世界に迷い込むあたまの中は ほら あなたでいっぱいぼくは夜の余韻をまさぐって 心躍らせる