MSX版の「夢幻戦士ヴァリス」で遊んでみました。エンディングまで約2時間弱だったと思いますが、30分以内に収まるように適当にカットしています。ステージごとに武器を変えて全ての武器を使ってみました。1986年に日本テレネットから発売されたアクションゲームです。MSX版は Project EGG で配信されているので今でも遊ぶことができます。 https://www.amusement-center.com/project/egg/cgi/ecatalog-detail.cgi?contcode=7&product_id=246 難易度は高めですが攻略は単純で適当にやっていてもどうにかクリアできてしまうような、いわゆる「大味」なゲームです。でも、雨あられと降り注ぐ敵の猛攻でまともに操作できずにストレスが溜まりまくります。そんなクソゲーですが、単純作業的なゲーム性にはまるといつまでもやり続けてしまうという麻薬のような中毒性もあります。初代のMSXで動いているという点を考慮すれば割とよくできている方かもしれませんが…もともとビジュアルシーンが売りでアクションパートはオマケのようなゲームだったはずですが、MSX版ではなぜかオマケのアクションパートのみでステージ数も半分になっているという冷遇を受けています。これでも完全版のPC-8801版等とほぼ同じ定価で売られていたようですから呆れてしまいます。当時はこんなゴミのようなゲームでも数千円もしたんですね。ちなみに定価を調べてみると…MSX版: 6800円PC-8801版: 7800円PCエンジン版: 7800円(1992年発売)ファミコン版: 5500円(1987年発売)海外ではメガドライブ(GENESIS)版が発売されていてファンも多いようです。PC-8801版のプレイ動画も YouTube に上げときました。 https://youtu.be/9S4MSSGP4EY ビジュアルシーンもノーカットなのでストーリーを知りたい方はこちらをご覧ください。