眼前にぶら下がる二つの果実。甘美な香りと弾力を持つそれは、時折誘うかのようにオレの口元を刺激する。こんなの耐えられるわけがない。もはやそれは果実を超越し、母なる大地、故郷とも呼べる存在だ。だからこそオレ達男は求め、夢に見るのである。その白い惑星をーーー 白い惑星 著;文月章前回/ sm35001060 次回/ sm35023883 ヒットミーマイリス/ mylist/63620794 1週目Part1(つばさちゃんルート) sm34023845 2週目Part1(みこちゃんルート) sm34672464 Twitter http://twitter.com/01170507