土御門本家から瘴気濃い書物が届いた。瘴気が濃すぎるせいで中身の確認、読解が困難であった。書物の瘴気を放置するわけにもいかないので、中身がわからないこの危険な書物に転遊することになった。しかし転遊するとかんなと別の場所に転遊し、遊記は目を覚ますとそこには謎の黒髪の子がいた。マイリスト mylist/64904980 七章 その参→ sm34826483 八章 その弐→ sm35038619
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