冒頭が凄くホラーになってしまいましたが、作品自体はホラー皆無です。文字が現れたり消えたりと慌ただしいですが(しかもエンコードしたら字が潰れましたorz)一字一句しっかり読んでいくというより、ざっと雰囲気を楽しんでいただけたらと思います。*****************『赤のソリスト』は、劇団一跡二跳の主宰であり劇作家・演出家である古城十忍氏によって書かれた戯曲です。科学技術の発達した近未来を舞台に、人間やコンピュータのあり方をときにコミカルに、ときにシリアスに問いかけています。 実はうp主はこの舞台を観たことがないのですが(初演は1988年)、念願の本が手に入ったのと、WMMの練習も兼ねてちょっと作ってみました。少しでも興味を持っていただけたら幸いです^^