Roland VT-4で歌ってみた「星間飛行」

Roland VT-4で歌ってみた「星間飛行」

Roland VT-4を買いまして、女の子の声を手に入れましたが、おはなしすることとかないので、とりあえずうたってみました、、。マクロスF「星間飛行」最初の投稿から、ちょっとづつですが、変換がきれいになってきたかなと。ただ、ケロらないように歌うので、なんかたどたどしい、、、。この録音から、パワーディストリビューターが違います。「電源タップ」のちょいいいやつです。これで、マイクのノイズが乗らなくなりました。なんというか、ただVT-4のなかみさんが変換しやすいような状態にしてあげるっていう、わりと単純なことだと思うのね、機械とかじゃなくて。まぁ、そこがむずかしいっぽい?すこしだけ、ガチめなこというと音声変換のアルゴリズム的にノイズに弱そうだなぁって。たとえば、声をモデル化して「形」を作って、それを女子声<>男子声のベクトル方向に座標変換しているとしたら、元声のちょっと一般的な値から外れた個性の部分より、一般的な値に近いノイズを誤認識して変換かけちゃうなら、それはいやだよね。恋声とかソフトウェア処理じゃないとはいえ結局DSPで計算してるわけでしょ、リアルタイムっていうなら行列式が簡略化されてると思うの。この分野は詳しくないのでわからないけど。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm35106342