フロム・ソフトウェアが手掛ける『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』をニンテンドーゲームキューブの周辺機器タルコンガで攻略するプレイヤーが現れた。挑戦者のATwerkinYoshi氏は変則的なコントローラーでゲームをプレイし続けるプレイヤーで、これまでにタルコンガで『DARK SOULS』や『Bloodborne』を攻略してきた経歴をもつ。 彼曰く今回の挑戦は「『SEKIRO』はただの難しいリズムゲームである」という理論の証明とのこと。タルコンガはニンテンドーゲームキューブのコントローラーアダプタを通じてパソコンに接続され、ひとつのタルコンガに割り当てた操作は6つ、そのタルコンガをふたつ使い合計12ボタンで操作をしていく。ATwerkinYoshi氏は後に続く人たちの為、ゲームに使用した設定を共有している。割り当てたキーは戦闘重視だ。『SEKIRO』ではBボタンがステップ、L1が弾きとガード、R1が攻撃、R3がロックオンに割り当てられている。ATwerkinYoshi氏は、敵の攻撃のリズムに合わせてタルコンガを叩くのが一番楽しいポイントだとしている。