ジャーナリズム№347 天皇論

ジャーナリズム№347 天皇論

今回は、朝日新聞出版「ジャーナリズム」の記事からになります。 あまりに酷い雑誌でしたので、是非多くの方に知っておいてほしいと考えて作りました。 その酷さは、記事の見出しを紹介するだけでも分かると思います。 ①天皇制の謎と民主主義「基盤装置」の危うい未来 ②21世紀家父長制の悪夢と新天皇家の発する家族メッセージ ③戦後も維持された皇室祭祀「脱聖化」こそが象徴天皇の理念 ④代替わりが生む「思考停止」の危うさ「朝鮮」と日本の過去を直視する時 ⑤象徴天皇制はどこにいくのか世界の潮流から考える ⑥アイヌと天皇の接点、両者をつないだカムイという回路 ⑦美智子様で成長した「女性自身」スキャンダル報道は考える契機に ⑧「天皇=元号=時代」の崩壊、時代語る意味問い直しを ⑨奥崎の天皇批判に怯えた、覚悟の「ゆきゆきて、神軍」 ⑩モラルの境界にある諸問題、天皇の「知恵」で政治を覚醒 最後だけ真面そうなタイトルですが、総じて酷い記事ばかりです。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm35182126