【瞬間的枚数有利と敵に与えた無敵】ダリ絆・自分で教えてる生徒の動きですが、このネメストのムーブは「反面教師」として皆さんに解説を入れようと思います【この2つの組み合わせについて解説をしようと思います】

【瞬間的枚数有利と敵に与えた無敵】ダリ絆・自分で教えてる生徒の動きですが、このネメストのムーブは「反面教師」として皆さんに解説を入れようと思います【この2つの組み合わせについて解説をしようと思います】

ゼータの前でズゴゲル寝かせた後にゼータに寄らずにバックブーした動きをみて「このネメストきちーな」と思う事が出来たあなた、戦場の絆中級者以上ですさて表題の「瞬間的枚数有利と敵に与えた無敵」についてですが、上記のシチュエーションをあなたならどう捌きますか?時系列で言うと【1】ゼータの横で戦ってたズゴゲルとネメストがいて、ネメストがタックルでズゴゲルを寝かせましたという所から解説をします。この後ズゴゲルは起き上がって【3-1】無敵とロングダッシュを活かしてズゴゲルはゼータに挑みかかるという行動を取りました。ゼータは無敵のズゴゲル相手に距離を取らざるを得ないし、ダッシュ時間の短いゼータはズゴゲルに射撃からのQSを喰らうリスクが発生しています。また、これを捌いたとしてもゼータが主戦場から離れてしまうため、敵味方タンクに関与する機会を失うことにもなります。しかしこれが可能になった背景は【2-1】ズゴゲルの無敵カウンターに怯えてバックブーをするというネメストの「瞬間的枚数有利を一切無視した打算的行動」にありますつまりゼータからこのネメストがどう見えたか?というと「てめーで寝かせたモビもてめーの得意間合いで抱える覚悟の無いヘタレ」と言った所ですこれがもしも【2-2】ネメストがズゴゲルに密着してゼータへの制圧行動を牽制するという行動になっていた場合、ズゴゲルの行動は【3-2】ネメストの起き攻めを警戒してゼータに近寄らず、自衛行動を取らざるを得ない訳です。なにせ、ネメストにはチャー格がありますからね。しっかり対処しないと大ダメージを受けます。しかし今回はカウンターを入れようとしても背中からハイメガをブチ込まれますそれでは次に大局を見てみましょうぶっちゃけこのズゴゲル1機に構っていられる状況ではありませんよね?さっさと護衛に転身したいですよね?ここで「瞬間的枚数有利」を作ったゼータとネメストがやるべき事は「自分たちの目的に帰ること」で、その後は個別に自分たちの使命を果たせる訳です繰り返しますがズゴゲル1機に構っていられる時間は短いです。手っ取り早く次の行動に移りたいその状況下で、被撃墜のリスクが低く再出撃が早い側のネメストが「枚数有利で自衛に走って連携を拒否する」というのがいかにヤベー事なのかは、もうお分かり頂けたかと思いますこれがいわゆる「マンセルの組めない味方」というやつの典型ですでは、次から治しましょう、と言いたい所ですが、そうもいきません。何故か?このゲームに向きあうマインドが弱いからこうなるのであり、鍛え直すのは生半可な努力では足りないんですよね本人も、教える側も

http://www.nicovideo.jp/watch/sm35226853