Adelaide(アデレード)#32:親友を丸太にされた少女と正しく美しく生きた少女

Adelaide(アデレード)#32:親友を丸太にされた少女と正しく美しく生きた少女

(以下ネタバレあり:今回の内容)カークフォードへ向かったアデレードとウォレス。アデレードはお尋ね者だがブリジット王女の術のおかげで犬になるから大丈夫・・・、と思っていたのに犬にならない。不可解に思ったウォレスがアデレードに確認するとアデレードは思い当たる所があった。ブリジット王女は言っていたではないか、「もし私に何かあったときは」と。急ぎブリジット王女のもとへ駆けつけようとする2人の前にカークフォード兵が立ちはだかる。撃退した後に街の様子を見て回るが人の姿がない。召喚研に残っていた長老は状況をしっかり理解しており2人に事情を説明してくれた。なんと2人がダナ族と組んで平和を脅かそうとしているとデマを流されていたのだ。2人は引き続き市庁舎を調べる。(プレイ感想)アルカーノの書を入手したのでカラカンドの鍛冶屋が装備品を作ってくれました。また強くなったぞ!イベントを完遂できてとても嬉しいのですがこれで終わりかという寂しさもあります。それだけ素晴らしいゲームということですね。久しぶりに本編が進みました。このゲームは単純な勧善懲悪ではないのでこうした市民にデマを吹き込まれたり気分が悪くなる展開もあります。そこも名作の味でしょうね。アデレードとウォレスが順調にいい感じになってきています。本編久しぶりすぎてカークフォード兵には剣技疾風と滅召喚モリグーという基本をしばらく忘れていますw。サムネの「なぜ、変身しない?」というのが魔法少女ものみたいでお気に入りです。 sm35340945 ←前話|次話→ sm35344855   第一話→ sm35284655 マイリスト→ mylist/66762805 ゲーム制作者:根尾匠様(素晴らしいゲームをありがとうございます)

http://www.nicovideo.jp/watch/sm35344725