(以下ネタバレあり:今回の内容)ブリジット王女の部屋を出たアデレードとウォレスは案の定したり顔のクレヴィン王子に出くわした。クレヴィンは言葉巧みにアデレードを懐柔しようとするが反発するウォレスに激怒する。クレヴィン王子を撃退した後にアデレードはウォレスに守ってくれたか期待して問い合わせる。しかしウォレスは王子のやり方が気に入らなかっただけだと否定するのだった。フィノーラの助けを得ようとタラに戻ったアデレードとウォレスだったが、なんとフィノーラはアデレードの使いと称する精霊に騙されて連れ去られてしまったとのことだった。アデレードとウォレスは急ぎロホランに向かうことにした。しかし対症療法ではない抜本的な解決方法は見つからないままだった。(プレイ感想)以前バートル族要塞でホエルンとエスゲイの関係を羨ましいと思っていたアデレードにもロマンスの匂いが!?と思わせつつもウォレスはつれない感じなわけで・・・。クレヴィン王子は好きではありませんがその行為については好意的に考えられる点もあります。ジェニファーとのお別れの時間を用意してくれたりマードックを拘束してくれたり。もちろん下心ありきですが・・・、それにしつこいんですよねw。「私をクレヴィンから守ってくれた?」とウォレスに問い合わせするアデレードがとても乙女の期待をしている感じでかわいすぎます。なのでサムネにしてしまいました。あと、前回のサムネとかネタバレ全開で不愉快に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが初見時にとても衝撃を受けたシーンだったので選んでしまいました。 sm35344855 ←前話|次話→ sm35349013 第一話→ sm35284655 マイリスト→ mylist/66762805