北欧神話と少女の成長物語:Astrid(アストリッド) #22

北欧神話と少女の成長物語:Astrid(アストリッド) #22

(以下ネタバレあり:今回の内容)アーサホルム城に入るとなんとそこには霜の怪物達がいた。そして城の住宅街には誰もいなくなっていた。アストリッドは全てを悟った。グラムはスズリの壊滅から何から全部を知っていたのだ。だから街の人々には隠して城の住人だけを非難させた。城を調べた末にアストリッドはついに影の神ロキを見つける。ロキは言った、「人間が望んだから俺は復活した」。ロキを倒したアストリッドはラグナロクの再来を防げたことは感じた。しかしまだ人間のスルト、人間のロキが残っている。グラムを放っておけばまたすぐにラグナロクが起こるだろう。この麗しのミズガルズを子へ孫へ伝えていくためにそんなことは許されない。グラムの自宅に隠し通路を見つけたアストリッドはそこを進む。いったいどこへ通じているというのか。(プレイ感想)ロキの口からも「人間はミズガルズ最大にして最強の生物」というキーワードが出ましたね。人間がもし結束していたらロキですら手が出せないはずだった。グラムが現れ人々の心が荒廃したからラグナログは発生した。重大な人間のテーマが現れているのですね。ロキだけは怪物というわけではなくアース神なのでしたね。だから自分の手は下したくなかったがスルトも他のムスペッルの巨人も倒されたから仕方なく襲ってきたのでした、設定が凝っていますね。それにしてもアーサホルム城の住人だけ逃がす、しかもグラムの家に隠し通路を作るという特権階級だけが守られるという憎々しい展開になってきましたね。 sm35409019 ←前話|次話→ sm35409177   第一話→ sm35380783 マイリスト→ mylist/66763140

http://www.nicovideo.jp/watch/sm35409101