なりましたよねなので、休みの日にゲーセンに行く時にiPadと広角レンズを準備して出かける撮影よりも、仕事帰りに出撃してその様子を撮影する事の方が多くなってきました加えて、POD内の音声を録音する事でこのような配信が可能になってしまった事で、今までよりも動画の配信機会が圧倒的に増えました…この場合は「増えてしまった」と言った方が良いかもしれませんがそのせいで、もともと1~2カ月遅れで配信していたダリ絆も、気がつけば3カ月遅れという状態に陥ってしまいました…楽しみにしてご覧になっている方たちには申し訳なく思いますここから先の動画配信は、内容を厳選して本数を絞り込んだものにしようかと思います(とはいえ、1戦1戦ごとに伝えたい内容は異なるので、厳選するのも難しいのですが)(この試合について)さて今回はリボコロBという、ノーマルだろうがリバースだろうが圧倒的にジオンが強いと言われるマップで敵にフルバーを引いた試合をうpしますこのマップの恐ろしいところは、敵護衛の再出撃ポイントが味方タンクの砲撃ポイントとガチ被りしてる点ですもちろんそれは両軍同じ条件なのですが、皆さんご存知の「デザクミサイル」等、ジオン低コスト機には鈍足ながら瞬間火力の高い機体が多く揃っており、それが「要所に立って敵を迎撃する」という場面において連邦の高コスト機と極めて相性が良いというのが、上記のマップ特性と完璧にマッチしているんですよね乱暴な言い方をすれば「低コスト機を護衛にして突っ込ませて、早々にリスタさせて敵タンクの1st折ったら拠点数1-1のゲームになるから落ち数同じならコスト高めの連邦が負けるからジオン有利」これがリボコロBの特性ですでは今回何故連邦が勝てたのか?と言いますと、味方護衛が敵アンチの波状攻撃を迎撃しきって味方タンクに1stで拠点を割らせ、敵アンチのコスト支出に対するリターンを奪ったのが大きいかと思います要は「1stの攻防でモビ勝ちしてお互い1拠点割ったから敵に2拠点行かなくちゃいけない状況を作らせた」という、rev.1からあるクラシックな勝利パターンですが、これを実現させるには上記のリボコロBの特性を連邦が克服しなければならなかった訳です克服できた原因は、①ギャンがゼータに釣られて敵タンクに行く気配が無かった②連携を求めていたデザクがネメストに速攻捕まった③ユニが睨みを利かせていたマツナガがろくに働けなかったこの3つが開幕に重なった結果、ガンタンクがフリーで中央砲撃出来る展開が生まれた事でしょうその後ギャンとデザクが事故り、ゼータに生還され、護衛戻りのローゼンまでも事故ったのが相手の誤算だったと思います