今作のスマブラは言語切り替えやボイスも豊富になったこそできるシリーズ「世界の言葉で勝ちあがり乱闘本気度MAXに挑んでみる」。第13回目はファイターの性質上言語の影響を受けやすいので同じファイター4パターンで4言語やってみました。第4章は「韓国語」で「勇者(III)」。ここでひとまず勇者編はおわりです。(III)の勇者に韓国語を選んだのは、(III)の勇者の声優さんが、「レストル特殊救助隊」という韓国アニメの日本語吹き替えでメインキャストを演じていたことが理由の一つです。韓国語モードだとこれは過去に日本でもこどもリンクを「Young Link」とアナウンスされていたパターンで英語でアナウンスされています。ハングル通りの発音はカタカナであらわすと「ヨンサ」でしょうか。韓国語も学習経験があり、発音について一日もかけずに習得できるほど簡単な言語ですが、それを意味に照らし合わせるというのが難しいです(一応、初級ハングルに合格しています)。先程説明したとおり私はハングルが読めるので下Bをちょくちょく使ってます。ほとんど日本語の名前を踏襲しています。z(ㅿ)は今のハングルで使われていないので、代わりにj(ㅈ)があてられています。(ザキ→ジャキ という具合かな)ついでに、アップデート後にプレイヤーネームにハングルが使えるようになったので早速試してみました。ラウンド6で切り札の後にマダンテがコマンドに表れたのでそこから一気に畳み掛けることができたのと、最終ラウンドで会心の一撃を連発したことなどが重なってスコアまで更新してしまいました。【注】私はディスレクシア(読み書き障害)を持っていて、欧文に顕著にあらわれています。ご了承ください。学習を経験した義務教育以外の言語は中国語(繁簡不問)と韓国語です。