お借りした素材 http://Kage-design.com 雨のち晴れのち君のち僕ビニール傘越しに眺める街空が黒い海に見えたあの日土砂降りのなか佇む君が僕に色を付けてくれたずぶ濡れで君はそこに立ってた「行くあてがないんだ」作り笑いそんな顔をさせるくらいなら君の手を引き走り出すゆっくり雨雲が去るだんだん光差し込む徐々に晴れて僕らは笑う昨日の僕ら見返すように雨も晴れも雪も曇りだって君といればどれも好きになれる今日も明日もこれからずっとこの空の下で笑い合おう明日も変わらぬ僕らがいますように青空に祈り捧げるように君と肩を並べ手を繋いだ空を見上げたら虹が出ていた鳥たちは祝福の歌うたい僕は君から目を逸らすゆっくり針回り出すだんだん時が過ぎてく今をずっと忘れないように君の手を握りしめ離さないいつも君に救われてる君が僕の生きる理由になるたとえ離れる時が来てもいつまでも忘れないでいるから明日も変わらぬ僕らがいますように青空に二人で祈るように永遠がないこと1人が寂しいこと素直なれない僕の最後の我儘雨も晴れも雪も曇りだって君がいればどれも好きになれた今日も明日もこれからずっと君がいなければ意味はない雨や晴れや雪や曇りなんて君がいなければどれも嫌いだ雨も晴れも君も僕も違うようでどこか似ていたんだ明日も変わらぬ君がいますように雨のち晴れのち君のち僕