上空から俯瞰してみると、うp主のゼータが限界ギリギリまでU字のカーブを攻めてるハチロクに見えて来ると思います味方タンクが陸砂だった時点で2護衛以上は無理と判断し、自ら敵を挑発する行動を取りました。その過程でゲルキャを見つけたので、ゲルキャが直アンチにチャージを撃ちこめないように徹底的に粘着しました。その間、ハイゴの格闘を段差引っ掛けでかわすなどのテクニックを使用しています。これ、拠点撃ちながら敵の格闘を引っ掛ける技術をモビ戦で応用してるって事、分かって貰えますかね?ちょっと前の動画で「射カテを覚えたければ、まず格に乗れ」と言ったばかりですが、要は射撃の特性を限界まで引き出して勝利に貢献したければ、後ろから漫然と垂れ流して味方とタゲが重複しても何のそのみたいな動きをする無能になるな、と言うことです格闘機やタンクに乗って培った技術で、時には敵の得意間合いで凌ぎを削ることも可能なプレイヤーこそ「戦場で求められる射カテ乗り」となり得ますアウトボクサーがインファイトを先に覚えさせられるのと同じですね(この試合について)上記の通り、陸砂が出た時点で不利護衛を承る覚悟はできていました。なので中央でJOINTを貰った時は「しめた」と思いつつ「見られている敵のインパクトが弱いな」とも思っていたので、その奥にゲルキャが居たのを見つけた時には「こいつにどの位の時間粘着できるか?」を考えつつハイゴのミサイルを避けて行動していました結果、パジムが脇に居てくれたお陰で多少は延命出来ましたし、ゲルタンを半分まで減らすことにも成功。ただし枚数有利アンチの筈の味方の拠点防衛の進捗が余り良くなかったので、リスタで敵タンクを止めに行きましたこの時点で陸砂が完全フリーになっている事を知らず、1拠点交換勝負だと思っていましたが、実際には2-1で勝ってしまいましたね…いったいジオン兵どもは陸砂を何だと思ってるんでしょうか拠点を割れなくても時間切れまで戦っての勝ちは見えていましたが、ゲルキャのチャージをまともに食らってしまった身としては、早々にゲージが飛んでくれて助かりました…