【ロックマン9発売当時を振り返って思う事】当『ロックマン9 復活の野望!!』は前作『ロックマン8メタルヒーローズ』が発売してから11年8か月後に発売された無印ロックマンシリーズのナンバリングタイトルでした。(発売期間に関してはWikipediaを参照しています)当時の僕はメタルギアソリッド3スネークイーター(以降:MGS3)を遊んでいた頃でした。世の中にはPS3が発売されていましたが、当時学生だった僕はPS3を買う事は出来ず、ひたすらPS2のMGS3をやりこんでいました。部活もしていましたが。 そんな中発売されたロックマン9の映像を見て、当時の僕は「ん?」と思いました。かなり昭和風味なロックマンが新発売?どうなっているの?と。恐らくですがロックマン9は、売り上げる為のターゲット層を、ロックマン2発売当時に子供であり、現在大人になった層に向けて開発された商品であったのではないかと思います。ゆとり世代である僕はアウトオブ眼中だった訳です。それを悟った僕はロックマンに関しては(´・ω・`)こんな感じになっていました。しかし、資本主義のこの社会においては仕方がなかった事であったと思います。当時既に無印ロックマン以外にも、ロックマンエグゼや流星のロックマン、その他ロックマンゼロやゼクスと言った派生作品が沢山登場しており、当時子供であった層に対しの商品展開もしてあったと思います。そんな中無印ロックマンのナンバリングタイトルを開発し、ロックマン2の頃の様な原点回帰で高難易度の商品を売り出す戦略を取ったCAPCOMサイドに対しては、今ではすごいなの一言に尽きます。僕は無印ロックマンシリーズの配信を始めてやっと『9』まで来ました。そんな僕がロックマン9を遊ぶ事になり思う事は、当時ターゲット層であった大人達はこんな高揚感であそんでいたのかという事でした。ビジュアルが一変した事、難易度が上がっている事に気づいた時には初見プレイにも関わらず懐かしさを感じる事が出来ました。こんな経験他に無いと思います。そう思うと少し当時のおじさん達が羨ましくなりました。次の動画: sm36057613 僕のツイッター https://twitter.com/atamano5