6枚目のアルバム【フィジカル・グラフティ】の発売をひかえ行われた1975年のワールドツアー2日目、1月12日ベルギーはブリュッセル公演から、4曲目に演奏されたライヴでは珍しいナンバー『When The Levee Breaks』を紹介。75年のツアーは波乱続きで、開始直前にはジミーがヴィクトリア駅で列車のドアに左手薬指を挟まれ骨折。ボンゾは胃炎に苦しみ。この直後には、プラントが73年ツアー開始の時と同じく、またインフルエンザに罹り悪化。暫くの間は声を出すことも困難な状態でライブに臨むなど、深刻なトラブルが重なりました。