本の虫というのをご存知でしょうか。本をよく読む人をさすことが多いのですが、今回は昆虫のほうの本の虫のはなしをひとつ。昆虫は色んな環境で生き残るために独自の進化をしてきたのですが、この虫は本に住み、紙を食べていきていくことで絶滅を回避して、現代でも生き残ってる素敵な虫なんです。名前は紙の魚とかいて「紙魚(しみ)」と呼びます。そう、本の海の中を泳いで生きているような感じですよね。競争相手もなく、人間が管理する本の中で生きているので天敵もいない。さらに、この虫は絶食状態でも半年以上も生き続けることができ、寿命は7年くらいあるんです。いっけん無敵にも思えますが、こいつにも実はひとつだけ弱点があるんです。それが、湿度。なんと、この本の虫は湿度が40%を切ると干からびて死んでしまうんです。三国志の時代にも司馬懿が仮病を使って、本の虫干しをしたエピソードがありますが、その虫干しこそが紙魚対策になるんですね。みなさんも、お気に入りの漫画や小説がありましたら、たまには日の光にあてて湿気を追い出してみてはいかがでしょうか。そんな、クリスマスが近い今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。こんばんは、脳内の妹に虫けらのように睨まれる負けイぬです。最近、電気毛布を買って寝る1時間くらい前につけて布団が温かい状態で寝るのがマイブームです。もう、この暖かさになれてしまうと、肌寒い布団が耐えられない!董白様もきっと同じ思いだと思うんです!ちょっと、全裸になって董白様の布団を暖めてくる。新三国志大戦マイリス→ https://www.nicovideo.jp/my/mylist/#/64367339 三国志大戦マイリス→ https://www.nicovideo.jp/my/mylist/#/31842723Twitter やってます→ https://twitter.com/3594makeinusm36103041 ←前 次→ sm36144449