「ライ麦畑で少年は」懐かしい歌が聴こえてきて耳元を擽り消えてゆく熱くも淡い思い出みたいに曖昧にも鮮明にも 大切な何かを無くしたり 立ち上がりそしてまた転んでもそんなことを気には留めず風は吹き水は流れる 他人との距離さえ測れないのに僕が持つ勇気を試したくて誰も知らない場所まで来た どこまでも高く、大きな空、風の中で揺られながら僕は確かに生きる描いた未来も憂う過去も、もう要らないそう思ってたどうか今日も歩いてゆければと 自分にとって劇的な何かを探しては嫌気が差したんだだけどそれは呆れるくらいに懸命で必死だったと思う 果てもなく心は広く深く複雑に絡んでは姿を変えそれでも世界と立ち向かい 願いを込めたり、手を伸ばしたり、自分じゃない誰かのことさえ愛したりする間違いも嘘も抱えながら憎みながらそれでもまだ僕は僕と向き合えるといいな 誰かとの距離はまだ測れないけど僕が持つ勇気を信じたくて踠きながらもここまで来た どこまでも高く、大きな空、風の中で揺られながら僕は確かに生きる描いた未来も憂う過去も、もう要らないそう思ってたどうか今日も歩いてゆきたいよ今日も歩いてゆきたいよProduce by : チータラの精霊Music by : itsukiSinger by : 初音ミク公開マイリスト : mylist/67937842 Twitter https://twitter.com/Cheetara_itsuki