神奈川県民ホールで行なわれた「SPARK SHOW 2014」より。「浮かんだメロディーから午前零時の本牧を軸にいろんなイメージがコラージュ状に浮かんで来ましてね。あ、あのジム・ジャームッシュの「ナイト・オン・プラネット」って映画の、同じ時間にワルシャワでは、ヘルシンキでは・・・というイメージ。あの通りだと長すぎるので、本牧やら香港やら台北やら基隆をピュンピュンと飛んでホイホイのホイなの。意味のない言葉でどれだけ人間は元気になるかっていうこと。「宇宙旅行の渡り鳥」並に相当に強烈に孤独な歌ですが、そのネガティヴなエネルギーたるや、その悲しみをはるかに超えたポジティヴパワーなんだよね。ネガティヴを焼き尽くせ!焼き尽くすために、点火(スパーク)だ!」