最小限の配信用アバターソフトを自作した、そのデモのみの動画です。動画内ではほぼ喋れていないため、文章で説明します。なので解説動画でもありません。むしろ見なくても読めばいいかと。必要な画像を用意すれば、リアルタイムで口を動かしたり、キーボード入力で立ち絵の切り替えを行うソフトです。FaceRigなどを動かす余裕がない人向けのソフトになります。FaceRigの劣化版みたいな感じのもので、OBSなど録画ソフトでキャプチャして使います。マイク入力にも対応しているので、適当な自画像の透過画像を作成すれば、生声の配信用アバターとしても便利かもしれません。ゆかりねっとを活用すれば、既存・自作の好きな立ち絵を利用してボイロ配信が出来ます。本動画でも音声・字幕はゆかりねっとを使用しています。本動画の動画編集はカットのみで、何言っているかわからない部分もそのままです。逆に、「カットだけ」でこの程度の動画・配信が量産できるわけです。編集時間も20分かかったかどうかです。使い方も簡単で、口パクは開口具合の異なる複数の口のみの透過画像を用意して、後は立ち絵となる透過画像を用意して、設定ファイルに登録するだけで使用できます。Gimp当たりで作ればすぐにできます。内部的にも簡単です。声量に合わせて口の画像の切り替え、キー入力によって本体画像の切り替えを行っているだけです。単純だね。なので軽い。大体Facerigの1/10くらいは軽いハズ。ただ、画像が元に戻らないバグがある状態です(01:49~03:02を参照)。トグル式で変更できるので、PUGBでマップを開いたとき(Mキー)にはマップを読んでる画像、を登録すればそれっぽくできます。ゲームに合わせて設定ファイル、画像を用意すればいい感じに見えるんじゃないですかね?画像切り替え機能をオミットしたものを公開しました。 sm36420213 僕らの生声実況です。僕らは面白かったのでお勧めです。series/64333