巨額の借金を抱えている国を不安に思い、未来を憂える若者が多い。自分達が生まれる前からあった借金のために税金が増えたり、年金が少なくなることに理不尽さを感じるのも無理はない。だからこそ基本に戻って借金とは何なのか?メディアが騒ぐような悪なのか?家計の借金と国の借金は同じなのか?を考えてみます。参考文献: 目からウロコが落ちる 奇跡の経済教室【基礎知識編】著) 中野剛志www.amazon.co.jp/dp/4584138958父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。著) ヤニス・バルファキス www.amazon.co.jp/dp/4478105510