個人的に大正時代と言えばサックス。小説が思い通りに進まない時に気分転換で作っていたテーマソングです。タイトルのShala(シャーラ)は沙羅双樹のこと。ジャンル変わるけどいつかMiliの人に編曲して歌って貰いたいな。小説の方は『カマイタチ 松島相談士の日報録』という表題で三作品収録の短編連作で、独立した三つの短編にも全体にも色々意匠を凝らしました。『四月一日』という二つ目の遊郭(恋愛)物の作品は深く考えずに読んでも面白いと思うので、興味があれば手に取っていただけると嬉しいです。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm36456238