部屋の隅で今日も寝てるだけ意味のないのにアルコールを入れてタバコをふかしてむせてみた自己嫌悪の毎日の中で部屋のポスターが輝いたあぁ昔は僕だって何かを追い求めていたんだなぁ惰性の中で諦めた夢今はもう覚えていないけどただただひたすら走ってた何かに近づいている気がしてそんな僕でも気づけたのはいかに僕が無力だってこときっと誰にも感動を与えてあげることなんてできなくてあなたは1ミリも変わってなんかないただただ弱虫だった逃げ虫だったでもそんなあなたが好きだったもうどうしようもないほどにあの頃あなたは私の光だったの優しさだけが木霊する部屋憎しみも恨みも何もなくてただただ笑顔がみたいだけ痛みを取ってあげたいだけそんな大きなことを言える偉い人間なんかじゃないよでもね私はみてられないのあなたの傷ついたその横顔を元気を出してなんて言わないお話しようなんて言わない真っ暗な世界に生きてなんて言わないからもう一度私の前で歌ってみてよ絶望や悲劇私に生きてるって思わせてくれたあの歌をあなたは私に与えたの 生きる意味をくれたの許してもらえた気がしたの出ておいでなんて言わないからもう一度そこで歌ってみてよどこにいたって私にはあなたの声がきっと届くから