確かに2射1格の3アンチ相手に格を抜く暇もなく味方タンクを抜かれた護衛は微妙でしたが、逆側にリスタして敵を釣り回してる間に味方に枚数有利を提供し、もう一度逆側にリスタして拠点を割り切って試合を立て直すとか、そういった努力をすることもなく速攻で試合を放棄して支援弾垂れ流すだけのBotみたいな動きに切り替える奴の知能はピグミーチンパンジー(ボノボ)以下ですね。生まれるべき種族を間違えたようですが、これは創造主のせいなので、本人を詰めるのは筋違いな気がしてきましたまぁ連邦ががっつりアンチしてくるであろうステージで3護衛を視野に入れてなかったジオンの油断が第一の原因でしょう。寒ザク&サイコザクの2護衛とネメスト&ナラティブの2アンチなら、仮に1st失敗したとしてもドルブはもっと拠点を撃てたでしょうね中央にいたのがサプレッサーなら、仮にゼータがアンチに行ったとしても拠点は割れたんじゃないでしょうか。ただ、キュベレイだとね…タイマンで削り合いをするにつけてはかなり優秀な射カテではあるんですが、持続的な火力はあるものの、瞬間的な破壊力がない機体ですからね。重要な局面で切り離されてしまうと味方への負担が増大しますし、かといって無理をして前に立って被弾すると、他の射カテみたいに簡単に1~2発の命中で取り返すことも出来ない機体なので、中央に立たせること自体が間違いなのは皆さんもご理解いただけると思います前に解説した通りリボBは砲撃ポイントと低コスト機の再出撃ポイントがガチ被りしてる上にリスタLv4から砲撃ポイントに辿り着く時間が比較的長いため、瞬間火力の高い低コスト機を護衛に置いて敵アンチに突っ込ませ、味方タンクの安全を確保した上でのワープアンチで敵の1stをくじくというジオンのクラシックな戦術がメチャクチャ通りやすいステージなので、「普通」にやり合ったらジオンが勝ちやすいと言われています。じゃあどうして連邦が勝ったのか?それはジオンが「普通」の勝ち方をしようとしなかったからでしょう。2射1格のアンチ相手に敵のワープアンチを許したわけでもないのに1stを止められるという事態は、「普通」じゃないですからどうしてもキュベレイを入れるとするならば、1と2が護衛について3と4が直アンチについて、5がサプレッサーで、中央ゼータを見たら速攻でアンチに転身する、これならジオンは「普通」の勝負が出来たんじゃないかなと思いますがね…