中央に張ってれば敵タンクを抑えることが出来たでしょうね…FABの通り道を作る事に意識を取られ過ぎましたわしかしゲルタンを抑えに行く過程でうp主のユニコーンが枚数不利となり、その間FABを本気で抑えに行ったジオンのアンチが枚数不利で磨り潰されてしまってましたね…これでジオンのラインが駄々下がりになり、前線にゲルタンだけが取り残され、ユニコーンに制圧されている間にFABが2拠点割ってしまう、というジオン最悪のシナリオになってしまいましたルート被せは敵タンク及び敵護衛に対しての攪乱と敵アンチを振り払う効果があります。つまりは護衛をするつもりだった敵モビに自軍タンクを見せてアンチに転身させ、その自軍タンクにはしっかり護衛を付け、一方で丸裸になった敵タンクを抑え込んで敵タンク周りを主戦場にし、敵の1stを折って自軍の1stを割り切る、という性質を持った戦術だという事です十分な索敵をせずに正規ルートへ直行した敵アンチを逆サイドにほっぽって、その間に敵アンチと護衛の枚数が一致することを前提でのほほんと拠点を叩きに行った敵タンクに襲い掛かる。聞こえは良いですが、これは敵よりも味方の方が目的意識が高かった場合に成立する戦術なので、そうではなかった場合は大体において悲惨な結果になりますでは、今回ジオンがルート被せを失敗させてしまった原因はどこにあるのか?ですが、大きく分けて2つの「やらかし」があったと思います。①編成「近混じり、瞬間高火力を出せる機体が少ないマイルドな編成」「再出撃レベルが低く、敵と”取り合い”になった時に2拠点フラグを保持するのが困難なタンク」②初動「ルート被せ側に主戦力を投じなかった為、敵護衛相手にアドバンテージを取るのに失敗した」「アンチが引き気味に戦い過ぎて敵タンクの制圧行動が後手に回った」上記2点の問題が重なった結果、「護衛が枚数過剰になって拠点攻略進捗で主導権を握れず、自軍アンチが壊滅した」という感じです。言い換えれば、パンチの強い機体を並べた編成で、敵タンクがギガン辺りだった場合、なおかつルート被せ側に主戦力を投じてアンチが敵タンクに突っ込む戦いが出来ていれば、連邦の主力機であったユニコーンが大外右の敵に釣られて戦ってしまった時点でジオンの勝ちフラグはかなり堅いものになっていた筈だ、という事ですうp主の判断がぬるかったのに、その後の展開で取り返しがついてしまったのは、ジオンにとっては残念な結果でしたね