「解体屋ブルース」作詞:作曲 /ZERO昔、約4年間位、解体屋で働いた事があるそこで働くまでは毛嫌いしていたいわゆるヤンキー髪を染めてピアスをして紫の作業着を着た若者達が一生懸命!目一杯汗を流して働いていた中には本当に悪い奴等も居たが、気のイイ奴等が多かった気性が荒い先輩達や親方、皆、本気で働いていた変な偏見や見た目で人を判断していた自分が恥ずかしくなった解体屋が居てはじめて新しいビルが建つんだ!肉体労働者が居るからこそ街が動いているんだ!長年、営業畑で育ってきた自分だがその4年間は貴重で最高の思い出になっているそして、この解体屋ブルースを作り上げたそこを辞める時に親しくなった仲間達の前で弾き語りでこの歌を歌った皆が泣いていた・・・嬉しかった・・・