イケメン提督()の鎮守府物語 Season 4 第4話(全7話)

イケメン提督()の鎮守府物語 Season 4 第4話(全7話)

皆様、コロナと戦う週末如何お過ごしですか?なまぐさでございます。前回のお話で、艦娘の役職について話がでましたので少し世界観の補足です。前にも書きましたが、この世界では人間の階級には海上自衛隊のものを、艦娘は旧帝国海軍の階級を使用しています。これは、艦娘が第二次大戦時代の艦船である艦娘が馴染みやすいように……という理由もありますが、本質的には、艦娘を人間と明確に区別(差別)するためです。(階級が低いのもそのためです)思考、感情において人間に近いものを持つ彼女達ですが、本質的には(season2で藪提督が言ったように)道具として扱われます。また、艦娘も自らを「艦船」と考えており、ほとんどの艦娘は道具として扱われることに疑問は持っていません。(道具として扱われることに嫌悪を持つ曙はどちらかというと例外です)艦娘は命が終了することを「壊れる/沈む」と表現します。(その為Seasn1で明石が藪提督に「死ぬな」と言われて驚いています。)基本、任務で命を落とすことに恐れは持ちますが、疑問はもちません。しかし、そこは人間様もドライにはなりきれません。一定以上の階級には微妙に給料を出したり、外出許可をだしたりと、微妙な権利を持たせたしまっています。そんなのは後の混乱を生むだけかもしれませんが、それでもシステムに免罪符を作ってしまう……政治世界のアルアルですね。ここは、そんなグレーな世界観なのでございます。マダオと喪女の鎮守府物語 Season4 第4話Season4も折り返し、どうぞご笑覧いただければ幸いでございます。前話 ⇒  sm36778690 次話 ⇒ sm36863255 マイリスト ⇒  mylist/64241211 Season1はこちらから⇒ sm34425712

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