古事記発言からしばらくですが、渡邊哲也さんの発言が気になったので動画にしてみました。デマの注意喚起をするなど、有益な情報を発信する渡辺哲也さんですが、時々驚くようなことを発言することがあります。注意深く発言を聞いていると、そこに新自由主義、市場原理主義、拝金主義的発想、国民意識の薄さ、国民情緒に対する軽視と無理解、色んなものが見え隠れしています。例えば、コロナ騒動に喘ぐ人に対し、やや気軽に「生活保護があるんだから」と言えてしまうところに、人間に対する見方が現れているわけです。職業には、自分も社会の一員なのだとか、陰ながら社会の役に立っている、というアイデンティティを担保する役割もあるものです。それを「生活保護になれば金は貰えるんだから」と考えてしまうのは、共感性が低かったり、価値観の多くが金で占められているからです。また、自ら助かる努力をせよと言いながら、その為に声をあげる人を古事記呼ばわりしてしまう。今回は、そんな渡邊さんの発言とショックドクトリンについて考えるとともに、市場原理を説きながら自らの生活の糧の為という名目で購買協力を求める作法について改めて学んでいきたいと思います。---------------------------------------------------------------------------------------------------引用元「チャンネル桜のコメント欄に工作が」 https://www.youtube.com/watch?v=u3Day1RU-8A&list=PLubSbhcjV7IA8jjP0OG1EY1q2Gx30yZC7&index=21&t=2969s7 :39くらいから観光産業を救ってもゾンビに https://www.youtube.com/watch?v=-b32kSIbo6M33 :30くらいから全ての産業を救う必要はない https://www.youtube.com/watch?v=y8uwf0KmPgU22 :45くらいからショックドクトリンを利用しよう同上51:50くらいから