【資料映像】発条転轍器(スプリングポイント)割り出し動作

【資料映像】発条転轍器(スプリングポイント)割り出し動作

撮影日:2013年1月31日撮影地:都電荒川線大塚駅前停留場なんでこんなの撮ってたんだろう・・・?ニッチな需要に応えるシリーズ第1弾です。発条転轍器(スプリングポイント)とは、バネの力により進路が固定された分岐器のことを指します。分岐する方向については進路が一方向(定位という)に固定されていますが、合流する方向については定位と反対方向(反位という)からでも車両の車輪にて分岐器可動部(トングレールという)を押しのける「割り出し」を行なうことで進入できるようになっています。押しのけられたトングレールはバネの力で元の位置に戻りますが、多くの場合は摩耗防止のため緩衝器(ダンパ)によりジワジワと戻ります。しかしこちらの分岐器は緩衝器が弱いor無いためか、バネの力で勢いよく戻るものでした。発条転轍器の動作がよくわかる(?)資料としてご活用ください。マイリスト: mylist/68514610 ホームページ:  http://asashio12.net/

http://www.nicovideo.jp/watch/sm36972622