おい! それってYO! 湾岸マキシのネタじゃんか!「ルーレット族」の男は「首都高はサーキットだ」と供述しています。 並木優弥容疑者(20)は4月、東京・大田区付近の首都高速湾岸線で最高速度を80キロ上回る時速160キロで走行した疑いが持たれています。警視庁によりますと、並木容疑者は乗用車で首都高を高速で周回するルーレット族で、この数時間後に首都高内の壁に衝突する単独事故を起こしていました。並木容疑者はナンバープレートを取り外すなどの改造をしていて、取り調べに対して「首都高はサーキットだ」などと供述し、容疑を認めています。